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  • 2011年8月19日
    引越し一括見積もりサイト一覧を更新しました。

今住んでいる実家から離れて一人暮らしすることになりました。

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いま、住んでいる実家から出て一人暮らしをすることになりました。引っ越し先は数百キロも離れていない同じ県内なんですけどできるだけ引越料金を安くしたいと考えています。

そこで引越会社を探しすことにしたのですが まず有名なところでクロネコ、佐川、日通などから調べてみることにしました。僕のように一人暮らしをするのに荷物が少ない人間は単身用の単身パックが安くていいみたいです。

しかしどういう基準で引越し業者を選べばよいのか?そこで僕が考えた判断基準は次の3つです。この3つのポイントを基準に引越し業者を選ぶことにしました。

引越し業者を選ぶ3つのポイント

  • 見積もり料金
  • 顧客対応
  • キャンペーン・特典

クロネコ、日通、佐川の単身パックを比較した結果

クロネコヤマトの単身パック

クロネコヤマトの単身パックは押入れ1段分の専用ボックスでの輸送となります。ミカン箱なら約66個箱、小さい段ボール箱なら約45個箱、中くらいの段ボール箱なら約30箱ぐらいの大きさです。

引越料金は同じ市区内での引越なら関東エリアで17,850円、その他のエリアなら14,700円になっていました。他にも東京から神奈川県の場合で22,050円です。 また引越シーズンの3月~4月には割増料金として2,100円が加算されるとのことでした。

日本通運の単身パック

日通の単身パックは運ぶ荷物の量におおじて3つの単身パックがありました。単身パックのXとLとSです。単身パックXは2tコンテナを利用した地域限定サービスでした。長距離の引越し向けなので同一県内の料金設定はありません。

日通の単身パックの料金ですが同一県内で関東エリアなら単身パックLで18,900円でした。また他のエリアの場合でも大体同じ金額設定になっているので日通さんの料金はわかりやすいです。 なおウェブからの申し込みの場合は2,100円のインターネット割引があるので実質16,800円で単身パックLは利用できるようです。ただし、平日夜間や土日祝日の配達の場合は割増料金が2,100円かかるので利用するときは注意が必要です。

佐川急便の単身パック

佐川急便の単身パックですが正式には佐川引越センターの単身お引越しコースになります。こちらはおおよその間取りに合わせた料金プランになります。たとえば1ルームの場合、単身カーゴコースというカーゴ単位の料金になります。大きさの目安ですが1カーゴでテレビ、ミニコンポ、掃除機、パソコン、カラーボックス、座卓、ダンボール5個程度を積み込むことが出来ます。

佐川の料金は、同じ関東エリア内の引越しなら通常27,300円がウェブ割引で21,000円、その他のエリアなら通常24,150円からウェブ割引で17,850円、さらに東京から神奈川県など県外への引越なら28,350円からウェブ割引で22,050円になっていました。 クロネコや日通と比較すると単身パックの料金がちょっと高いような気がします。引越しのエリアにもよるんでしょうが。。。

安い引越会社を見つけるには?

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まず初めにクロネコ、日通、佐川と一つ一つをチェックしてきましたが単身パックの料金を各社ごとに調べるのは本当に面倒でした。3つの会社の単身パックの料金を同じ条件で調べてみるとクロネコヤマトが一番安いように思ったのですが、引越会社ってクロネコ、日通、佐川だけじゃないですよね?他にも引越専門の会社って沢山あるからもっとサービスがよくて安い引越料金もあると思うんです。

そのためには一つ一つの会社から単身パックの料金を見積もって比較すればどこが一番安いのかわかるんです。でも、一つ一つ調べるのはやっぱり大変(´・ω・)

そこで僕が利用したのが引越し料金の一括見積もりサイトでした。1度の入力で該当する引越し会社を選んでまとめて見積りができるので便利なんです。

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